April 04, 2008
先日、名人と呼ばれる漁師さんがテレビで、
「いやあ、漁ほど面白いものはないぞ。世の中の人はみんななぜ漁師にならないんだろう。俺にはそれが不思議だよ…」こんな発言されてました。プロフェッショナルな発言ですね。。。
イチロー選手にとって野球が仕事でないように、その漁師さんにとっても漁は仕事でなくなってると思う。イチロー選手は野球をそういう意味での仕事とは考えていないだろう。確かにそれで収入を得て家族を養ってるという意味では“仕事”ではあるが、けれど、イチロー選手がバットを振るモチベーションはそれが”仕事”ではなく、もっと根本的に「野球が好きだから」「もっと上手くなりたいから」ということだろう。
4月からたくさんの新入社員の方たちが社会人として働き出してることと思います。エムハンドでもたくさんの仲間が増えました。プロフェッショナルになるには、
「仕事好き」と「向上心」
だと思う。

March 15, 2008
クロネコ宅急便(ヤマト運輸)の前会長、小倉昌男氏の言葉です。
現在、エムハンドではスタッフ募集を行っております。スタッフ募集の理由としては、事業拡大ではなく、サービスの充実です。タイトル部分にも書きました「サービスが先、利益は後」は私が事業を始める際に何気なく読んだ、クロネコ宅急便(ヤマト運輸)の前会長、小倉昌男氏が書いた「経営学」に記載されていました。具体的には次のように記載されていました。
「サービスとコストはトレードオフ(二律背反)だが、両方の条件を比較検討して選択するという問題ではない、どちらを優先するかの判断の問題なのである」
小倉氏は宅配事業の最大のポイントは「『荷物の密度』を濃くする、すなわち荷物の総量を増やすことにある」としています。例えば1個あたりの利益はわずかであっても、その総量を増やすことにより利益が出せる。つまり「荷物の密度」を濃くするためには、サービスを向上させて「宅急便」をより多くの顧客に利用してもらわくてはならないのです。実際、宅急便はコストを顧みず様々なサービスを展開し、高品質なサービスの提供と、顧客のニーズに応えるサービスの提供をしています。
エムハンドも一応、営利を目的とした企業ですので真意のところを書くと「サービスが先、利益は後」とは、「利益は必要ない」ということではなく、利益の追求を一義的なものとしてしまうと、どうしてもサービスは二義的なものになってしまいます。そしてそれは、お客様の感じるところとなり、制作物への影響が必ずでます。その結果、収益が減少します。ですので、「サービスを充実させることが、結局は収益に結びつく」というのが真意です。

February 25, 2008
新本社長とホームページリニューアルの打合せと撮影。
新本社長はまだ29歳。前職で上場企業の名古屋支店長を勤めておられました。独立されて2年ぐらい経ちますので、27歳で支店長だったんですね。。。それと、オールシステムさんは何度か事務所にお伺いしておりますが、いつ行っても凄まじいパワーのある会社です。。。
今回のリニューアルで1つは求人専用サイトを制作します。省エネ化を普及することにより環境保護に貢献されてる会社です。私がオールシステムさんで感じたのは、仕事には仕事に対する気持ちが大切で、仕事を面白くするのは仕事の内容より仕事の目的であることだと。。。


スローガンは、NEVER GIVE UP!!
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