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March 01, 2006

人に感動を与えたい

先日、レックスホールディングスの西山社長の本を読みました。

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「想い - 三茶の焼肉、世界をめざす」
西山 知義 (著)

ビジネスで成功された方々の本はなるべく読み、共感、勉強できるところはテキスト変換して何度も読み返しています。年商も業種もまったく違いますが“経営”という視点でみれば同じカテゴリー。当社も「人に感動を与える仕事」を目指します。

・何をどう売るべきかではなく、お客様にとって何がよいものか
・自分のステップアップのために学び続ける背景にあるのは「経営理念と評価制度」
・社員がおのずと熱心に勉強したくなるようなシステムを作る
・お客様に喜んで欲しい、社員に常に成長する存在であってほしい
・ビジョンがあったからこそ、トライ&エラーを繰り返し、フォーマットを練り、マニュアル化に時間をさいていった
・経営資産「人」「モノ」「金」
・マーケットイン。お客様の立場になって「お客様が何を求めているのか」を調査して商品を作っていこうという考え方
・経営の3つの要素。「優れた経営戦略」「好ましい組織風土」「適切な経営管理」
・成功とはなにか、「存続、発展していくこと」
・全てが正しいわけではない。必要とされるものも時代背景や環境によって変化するものだ。情報はまず疑ってみなければならない
・事業は仮説、検証、改善。そのあるべきプロセスも、教えの一つだ
・無知は罪悪である
・勉強できる環境にいながら学ぼうとはしないことは罪である。無知であることの責任はリーダーにある。リーダーあるいは上司は常に成長を続け、周囲の人たちが勉強できる環境をつくっていかなければならない。いつも勉強して成長しようという意識を持ち続けなければならない
・意見を出せ。知恵を出せ。意見も知恵も出せないものは汗を出せ。汗すら出ないものは辞表を出せ
・「みんなの意見が欲しい」「知恵を出して欲しい」と言う前に、私から「当社はあなたを大切に思っている」と言うメッセージを伝える
・組織風土つ作りはコミュニケーションから始まる
・苦言は解決の始まり・・・。
・リーダーとなるものは優れた医者でなくてはならない
・大切なのは情熱と科学。パッションとサイエンス
・仕事とは情熱と科学、そして想いと仕組みが両立して初めて成り立つ
・失敗は何度してもいいのだ。失敗したとしても、それが次の糧になればいい
・仮説がなければ、何で失敗したのか、当初の計画に対して何が違ったのかがわからなくなるからだ
・仮説、検証、改善。この3段階を経てこそ理念は守られ、人は向上していくのだ

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