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July 12, 2006

ホームページ制作会社の活動とウラ側「パート2」

今日も活動報告とプラスアルファ

■本日の打ち合わせは
pm16:00 株式会社スタジオ共同の新多社長と本社スタジオにて。
     →ホームページのデザインラフを提出いたしました。

pm21:00 ほりべ歯科クリニックで堀部院長先生と。
     →主にスポンサーサイト登録について。
    
■その他の業務は
・エムハンド社のホームページリニューアルの打ち合わせ
・昨日の打ち合わせ分のお見積り提出
・某社のフォーム修正手続き
・その他、雑務

堀部院長先生との打ち合わせの帰り夕食時にまたまた、松井証券松井社長の本を読み、納得の一文を掲載しておきます。

ノウハウ以上に大切なのは時代観や歴史観を持つことだと思いますね。結局、BtoBnビジネスであろうがBtoCのビジネスであろうがつまるところ人間を相手にしてるわけでしょう。人間というのは、どういうことを背景に行動しているのかといううと、時代観を背景に行動してるわけです。時代というのは固定されていなくて移り変わっているんです。その時代時代によって、人間が考えている「常識」と呼ばれるものはどんどん変わっていくわけです。ビジネスというのは、そういった時代が変化することによって、刻々と変わって人間の気持ちというかニーズをいかに捉えるか、そういうことに尽きるわけです。


この文章を読んで、スタジオ共同の新多社長との話を思い出しました。
新多社長の話では、お店(フジカラープリント)の売上はピーク時の10分の1にまで落ち込んでいるそうです。落ち込んだというよりは「消費がなくなった」との表現の方が正しいと思います。(*その他の売上があるので、問題ないようです。)
これはまさに時代の流れだと思います。(←誰でも気がつきますが。。。)使い捨てカメラからデジカメへそして、プリンターで印刷。もっと、別の見方をすれば、使い捨てカメラが出来るまでは、カメラを持ってる人に撮ってもらう時代。そして、使い捨てカメラが普及して、各自カメラを持って自分でパシャパシャ撮る時代へ。そして、デジカメの普及で、保存、加工する時代が今ではないでしょうか?まさしく「時代観」だと思います。これに似たような例で、歌番組があると思います。私の小学生の頃はテレビの各局で歌番組がありましたが、一時期、ほとんどなくなりました。これはカラオケボックスの出現でなくなったと思います。写真の例でいうと、「聞く時代」から「自分で歌う」時代へ。なんだかよくわからない文章になってしまいましたが、もう24時まえなので、「ホームページ制作は今、どの時代なのか?」は明日考えます。。。

ちなみに、本日の社長の晩餐は↓

06.7.11.jpg
■本を読むときはどんぶり物に限りますね。。。670円!


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