« エムハンドの名刺リニューアル | TOP | エムハンドホームページ »
July 15, 2006
m-hand.comはページランク 『4』、ブログは 『3』。
ページランクとは?
Google社が開発し、自社の検索エンジンに搭載している、Webページの重要度の判定技術。また、算出された各Webページの重要度の指数。「多くの良質なページからリンクされているページは、やはり良質なページである」 という再帰的な関係をもとに、ページの重要度を計算している。あるページから別のページへのリンクを、リンクされたページへの「支持投票」とみなし、それにリンク元のページの重要度(そのページの被リンク数)の重みをつけて加算し、投票数によりそのページの重要性を判断している。ページの内容は影響しない。検索エンジンは従来、ページの内容と検索された単語との関連性の高さを判断し、検索結果の表示順位を決めていたが、Google社はPageRankの導入により、どれだけ多くの人が注目しているかという新しい指標を検索エンジンに持ち込んだ。同社ではページ内容の関連性の高さとPageRankの両方を総合的に判断して検索結果を表示している。どちらをどれくらい重視しているかは公表されていない。
また、下記の図のように「リンク先の人気」「リンク先のリンク数」により1つのリンクでもページランクへのポイントは異なります。
例えば100のサイトか2つリンク先が設定されていればそれぞれに50づつ評価されます。それが10のリンクさきであれば10の評価になります。

■(Page et al. (1998) Figure 2 'Simplified Page Calculation' より引用)
したがって、ページランクがとても高いサイトからリンクされれば、それだけでページランクはグンと上がることになります。逆に、いくら被リンク数ばかりが多くても、無意味なつまらないページからのリンクばかりではページランクにはあまり効果はありません。
下記にページランクの高いサイトを表記します。
□google.com(アメリカのGoogle) ページランク10/10 最高ランク
□慶應義塾ホームページ ページランク10/10 最高ランク
□東京大学ホームページ ページランク9/10
□Yahoo!JAPAN(日本のYahoo!) ページランク8/10
上記の一覧でみなさんは2つの疑問が生まれたのではないでしょうか?
1つは「なぜ、慶応義塾のホームページが最高ランクなの?」
2つめは「なぜ、Yahoo!JAPANは『8』なのか?」
慶応義塾については、リンク元を調べてみるとよくわかります。ちなみにリンク元を調べるには、Googleの検索語句入力欄に調べたいURLを入れ、その前に”link:”と入力し検索をかけてください。そうすると、「検索結果 約 4,520 件」そのうちのほとんどが「W3C」関連のサイトからのリンクだとわかります。
W3Cとはなにか?簡単に説明します。“インターネットのルールを決めてる組織”です。マサチューセッツ工科大学(MIT)、欧州情報処理数学研究コンソーシアム(ERCIM)、慶応大学湘南藤沢キャンパス(Keio-SFC)の3機関がホスト機関として共同運営しています。
なので世界中のサイトが”Keio”にリンクを貼ってます。またそれらのサイトは非常にページランクが高いサイトです。
次にYahoo!JAPANのページランクについてですが、Yahoo!JAPANへのリンク数を調べると「検索結果約64,200,000件」と非常に多いですが、リンク先のページランクが単純に高くないので、リンク数が多いだけでは上りにくいとのことでしょう。
ページランクの値を知るためには、Google ツールバーをパソコンにインストールする必要があります。
「Googleツールバー」
みなさんも是非、自社のサイト、気になるサイトのページランクを調べてみてください。そして「ページランクの数値を上げたい!」という方は、当社にご相談ください!!
[SEO/SEM] | Trackback (0)
トラックバックURL: http://blog.m-hand.com/mt/mt-tb.cgi/71