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November 15, 2006
温故知新シリーズ第一弾です!
清水寺の開創は1,200余年前、奈良時代末の778(宝亀9)年であり、夢告をうけた延鎮上人が音羽の滝を尋ねあて・・・・(中略)・・・のが始まりです。その2年後、・・・・(また中略)・・・そして、「清水寺」の寺名は音羽の滝の清泉にちなむそうです。詳しく知りたい方は、検索エンジンで調べてください(笑)










早朝7時に到着、朝の清水寺は人もいないし最高に気持ちよかったです。京都No1の観光地であるのは皆さんご存知でしょうが、いつものような混雑ぶりでは清水寺の良さは実感できないと思います。やはり、それを実感するには誰もいない清水寺です。紅葉にはまだ少し早かったので、時期をみはからってもう一度、早朝の清水寺に行きたいです。京都在住の方は是非、早朝に行ってみてください。
温故知新シリーズは京都にある世界文化遺産17箇所を予定しています。
松風や音羽の滝の清水を、むすぶ心はすずしかるらん
(訳:観音様を心に念ずれば、観音様はあなたと共に歩まれます)
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