« 京都の世界文化遺産 『平等院』 | TOP | 京都の世界文化遺産 『比叡山延暦寺』 »
November 26, 2006
温故知新シリーズ第五弾です!
菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)、応神天皇、仁徳天皇を祀る。本殿は日本最古の神社建築で、宇治川の東岸の朝日山の山裾には、神社建築では、日本最古の本殿である宇治上神社が鎮座する。拝殿(国宝)は、鎌倉時代前期に伐採された桧が使用されており、鎌倉時代の優れた建物遺構。本殿(国宝)は平安時代後期に伐採された木材が使われて、一間社流造りの三殿からなる。左右の社殿が大きく中央の社殿が小さい。 また、境内に湧きでている、「桐原水」は宇治七名水最後のひとつで 小屋に囲われ大切に保存されている。






世界文化遺産にしては、こじんまりとした神社です。平等院からも宇治川を渡り徒歩でこれます。平等院からくる途中に宇治神社っていう神社があるのですが、宇治上神社は、宇治神社の上(うえ)にあるから“宇治上”神社と呼ばれるようになったのかなぁ。。。でも、日本最古の本殿があるから、宇治上神社の下にあるから、宇治神社と名づけたんやろうか。。。?
[Blog] | Trackback (0)
トラックバックURL: http://blog.m-hand.com/mt/mt-tb.cgi/122