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December 13, 2006
本日から正式採用となりました、アラジンストーブ、
信頼の青い炎、ブルーフレームBF3902-1-W-11です。

イギリスの老舗、アラジンの製品で、
70年間ほとんどモデルチェンジすることのない洗練されたフォルムは
アンティークとしての価値もあります。
1930年代の始め、青炎式バーナーを使った優秀な石油ランプ会社である
米国アラジン社と、英国の企業家ジャック・インバー氏との間に
合弁会社英国アラジン社が設立されました。
アラジンブルーフレームは、英国アラジン社のジャック・インバー社長が、
米国アラジン社の青炎式バーナーを暖房器具に転用し、アラジンランプの販路に
乗せて広く流通させたものです。
アラジン社の基本的な姿勢は、販路の確立した国や地域で、
現地の優秀メーカーと手を組み、協力して会社をおこし、
現地生産によって余計な経費を省いた価格で販売することにあります。
日本ではディック家庭機器株式会社(旧日本アラジン社)が
これにあたります。
本当は最新シリーズとなる、平成16年度リリースのBF3903(ブラック)が
ほしかったのですが、どの販売店も軒並み在庫切れ。
妥協して一つ古い型であるBF3902-1-W-11(ホワイト)
を購入することに決定しました。
実際に届いたストーブを見ると、
思いのほか小ぶりでしたが、
厳寒の地、京都の冬を乗り切るため、今後の活躍に期待です!
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