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January 10, 2007
先日、母校の東海大学付属仰星高校ラグビー部が全国優勝をしました。
今年は優勝候補NO1と言われ、全国大会出場が決まってから、たくさんの方々から「今年の仰星は強いらしいね」と声をかけていただき、全国優勝すると「おめでとう!」とお祝いのお言葉やメールを頂きました。卒業して12年ぐらいがたちましたが、母校の優勝のおかげで、たくさんの方々とコミュニケーションをとることができました。仕事のお話の中で一言、二言そういったコミュニケーションがとれたことに感謝します。ありがとう。

■んっ、誰?
12年前、監督に言われた言葉を思い出すと「1つ1つが通過点」。私たちの時は大阪大会の決勝で負けましたが、その頃から目標は全国大会出場することより、もっと先に目標が設定されていたように思います。勝負とは必ずどちらかが勝ち、どちらがが負けます。全国優勝したということは、今シーズンの負けがほとんどないと思います。多分、毎日の練習からすごく高い意識で練習し、常に「なんとしても勝つ!」という思いで戦っていたのだと思います。
負けるとはあきらめるということだと思います。私も正しいと思うことならば、勝つまであきらめずに戦い続けたいと思います。
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